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硫黄島からの手紙 特別版 [ 渡辺謙 ]のレビューは!?

年齢不詳さん
店頭販売前のAM09:30着は嬉しいの一言、ましてや、ド田舎の我が町でこの価格での販売はありません。今晩さっそく観ようか明日まで楽しみはとっておこうか。

20代 男性さん
これは素晴らしいですよ。 この映画おもしろかったとか、つまんなかったとか言う以前に人間として何か感じなければダメ。 ストーリーがどうのこうのでは無い。 回想シーンの交え方が若干「LOST」っぽいですがね。 で、何故これを日本で出来なかったのか? 最近の戦争邦画と比較したら、戦争という感覚がまるで違う。玉砕メインの邦画は日本人として恥ずかしいです。 あとですね、戦闘シーンの迫力がじいさんと孫くらい違う。予算の問題とか言いいだすのであれば、はなから作らないほうが良い・・・

年齢不詳さん
見るに耐えないシーンもありますが、戦争とは、人間とは、そんなことを考えさせてくれる映画です。

年齢不詳さん
身内に頼まれて「父親たちの星条旗」とあわせて購入。沢山の人に見てもらいたい戦争映画ですね。

年齢不詳さん
戦争をテーマにした映画は山ほどありますが、戦争を安易に美化することなく、戦争の悲惨さ、惨たらしさ、戦争反対の気持ちが映像で伝わってきます。

30代 男性さん
以前から、戦争映画にはプロパガンダ性が見え隠れするのが嫌だったのですが、イーストウッドは非常に客観的に作ってくれたと思います。戦争映画の模範的な見せ方だと思いますね。

40代 男性さん
とても、よく出来ていると思う。 実際に,硫黄島に行った事があるので、感動した。

年齢不詳さん
子を持つ親として、一人の人間として、栗林中将の言葉の一つ一つに深い感銘を受けました。 変なドラマ風に仕立てていないところが、この感想を持たせているのかなぁ・・・と思います。 必見の1本です。

30代 男性さん
戦争の悲惨さを考えさせられる良い作品。 洋画では、パールハーバーを筆頭に当時の日本を劣悪な描写で済ませてますが、本作は納得のいく水準。 勧善懲悪である絵本の世界でないことを知るべし。

年齢不詳さん
特に言うことはありません。これを見てひとりひとりが感じたことを大きな声にしていかなくてはならないと思います。

40代 男性さん
クリント・イーストウッドの手になる日本人論の位置づけと思う。 硫黄島の攻防には、「名をこそ惜しめ」という小説があって、当時の日本人の気質や精神性をよく表していると思う。 これと全くかけ離れていたら駄作のレッテルを張ってやろうかと思っていましたが、個人的にはイーストウッドに及第点を差し上げます。(他人の評価についてはわかりかねますが。)

40代 男性さん
栗林中将が硫黄島に来島した時の双尾翼の飛行機ですが、ロッキード14スーパーエレクトラ旅客機のよう見えました。陸軍でも同機を実際に使用していました。陸軍では20機を輸入してロッキード式輸送機(ロ式輸送機)として正式採用し、立川飛行機で国産化しました(立川ロ式Y14輸送機)。 また川崎が同機の胴体を延長し、エンジンを中島ハ-25(栄)に換装した機体を陸軍1式貨物輸送機(川崎 キ-56)として正式採用し、合計121機が生産されています。ロッキードスーパーエレクトラはPV-1などとして米軍に採用されていますがキ-56も同機の兄弟機として、米軍の哨戒機をまごつかせたそうです。太平洋戦争時の陸軍輸送機で現在飛行可能な機体はもちろんありませんので、ロッキード14スーパーエレクトラ系統の飛行可能な機体で撮影したものと思われます。 その後ろに移っていた機体はノースアメリカンT-6テキサン改造の99艦爆のようでした(風防にその面影がのこっています)。でも実際に飛んでいるシーンは無かったので、ただのハリボテだったかもしれません。 ロケット砲 シャーマンを直撃していたロケット砲の制式名称は98式臼砲(らしい)。あの4枚の安定板がいかにもロケットぽくて見栄えがよかったのでしょう。硫黄島には12門装備されていたようです。他のロケット兵器として四式40cm噴進砲や四式20cm噴進砲が装備されていたようです。 戦車は95式軽戦車のようです。95式軽戦車は2300両あまりが生産され、97式中戦車(2100両あまり、改含む)より多く、どこの戦場でも使われた日本陸軍の主力戦車でした。 小銃をライフルと呼んでいたのが、チョット気になりました。38式歩兵銃(制式名は三十八年式小銃)や99式小銃(または99式短小銃)を果たしてライフルと呼んだか、ちょっと疑問です。 栗林中将のコルト1911 栗林中将が佐官時代にアメリカにいた頃にプレゼントされました(パールホワイトのグリップ付き)。日本陸軍の将校はピストルを自費購入したので、日本軍制式の14年式や94式以外にブローニングなどの外国製を装備するのは珍しくありませんでした。コルト1911は1926年に改良され、第二次大戦の米軍に制式採用された1911A1と別の、1911年採用の第一次大戦モデル(外見上トリガー周りが削られていないなどの違いがあります)と思われます。

30代 男性さん
家族でみて感動しましたが最後のところがもうひとつのような気がしてなりません。

年齢不詳さん
じいコレクションですね。 ハリウッドが作ったことが悔しいなあ〜。 日本も作って下さい、こういう映画を。。。

年齢不詳さん
私は父親達の星条旗よりこちらをおすすめします。そう思うのはやはり日本人だからでしょうか…